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自律神経はどうなっているの?~自律神経のつながり(内臓)

2016年11月14日   自律神経
自律神経

自律神経はどうなっているの?~自律神経のつながり(内臓)

前回の

「自律神経はどうなっているの?~自律神経のつながり(背骨)」

では

「交感神経」と「副交感神経」は背骨から出て、 自律神経がコントロールする内臓や瞳孔や唾液腺につながるということを お伝えしました。

今回は、背骨から出て来た自律神経が内臓にどのようにつながるかについて お知らせしていきたいと思います。

自律神経のつながり(内臓)

自律神経図
上記の図を見て下さい。

前回と同様、
赤い線で描かれているのが「交感神経」緑の線で描かれているのが「副交感神経」です。

今回は具体的にどんな内臓につながるのかを図で示しています。

1.交感神経

「交感神経」は 首の付け根あたりの背骨から出ていて、背骨の上の方から出る交感神経は 呼吸に関わる気管支や肺と心臓につながり、その一部は首を通って頭の骨の中に 入り瞳孔や唾液腺に影響を与えます。
背骨の真ん中あたりから出たものは肝臓、胃、副腎を さらに下からでるものは、小腸、大腸、直腸、膀胱に影響を与えます。

2.副交感神経

「副交感神経」は 脳の中では瞳孔や唾液腺に影響を与え、 さらに頭蓋骨から首を通って内臓に届く副交感神経により 気管支、肺、心臓、肝臓、胃、副腎、小腸をコントロール。 これとは離れて骨盤から出る副交感神経により、大腸、直腸、膀胱に 影響を与えます。
このように交感神経と副交感神経は、それぞれにいくつかのグループを作って 内臓に作用していることと、内臓とのつながりも何となくわかって頂けたと思います。
という訳で、前回と今回で自律神経が背骨からどう出て、 各内臓とどうつながっているかについて説明してきました。

次回は

「自律神経はどうなっているの?~自律神経の伝わり方」

のように具体的に自律神経がどのようにして情報を伝達していくのかについてお伝えしていきます。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

「こころも体も笑顔に(^^)v」
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