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自律神経はどうなっているの?~自律神経のつながり(背骨)

2016年10月31日   自律神経
自律神経

自律神経はどうなっているの?~自律神経のつながり(背骨)

前回の

「自律神経はどうなっているの?~自律神経の種類と働き」

では

主に自律神経に「交感神経」と「副交感神経」があり、 人の体はその両方の神経バランスで生命活動を維持しているという事に ついてお伝えさせて頂きました。

今回は、そんな「交感神経」と「副交感神経」が 体の中でどうつながっているのかについてお伝えしていきますが、 かなり広範囲につながっていますので、まず今回は背骨までの経路に ついてからはじめていきます。

自律神経のつながり

自律神経図1-1
まずは上記の簡易図を見て下さい。

赤い線で描かれているのが「交感神経」緑の線で描かれているのが「副交感神経」で、 様々なところにつながっています。

そして、自律神経は二重支配なので、自律神経の影響を受ける所には 交感神経と副交感神経の両方がつながっていることも分かるかと思います。

1.交感神経

「交感神経」は全て背骨から左右に出ます。 実際にはいくつかのグループに分かれますが、 基本的にそのほとんどは内臓につながります。 そして、その一部が首を通って頭蓋骨の中に入って 目や唾液腺につながり、交感神経として働きます。

2.副交感神経

その一方、「副交感神経」は2つのグループに分かれます。 1つは脳から頭の骨を通り、首を経由して内臓につながります。 もう1つは骨盤の真ん中に位置する仙骨から左右に出て 主に骨盤の中の内臓につながり、副交感神経として働きます。
このように、「交感神経」は背骨の左右から全身につながり、 「副交感神経」は脳から直接全身につながるのと骨盤からつながる という事も何となくお分かりいただけたかと思います。

ここで気にして欲しいところは「首回り」です。 首は内臓に向けて副交感神経がスタートするところであり、 交感神経が目や唾液を調整するために通過する重要なポイントでもあります。 このため、この部分で神経が圧迫を受けたりすると自律神経の調整が うまくいかなくいかなくなり、内臓だけでなく目の調整などにも 影響していく事はお分かりいただけたかと思います。

詳細はまた別の機会にお伝えしますが、大切なところですので 覚えておくといいと思います。

そ~んな訳で、今回は自律神経が背骨周りとどうつながっているかについて 説明してきましたので、
次回は

「自律神経はどうなっているの?~自律神経のつながり(内臓)」

のように具体的にどんな内臓とつながるのかについてもお伝えしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

「こころも体も笑顔に(^^)v」
整体 仁整堂
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