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坐骨神経痛

2016年8月29日   症状
腰痛

坐骨神経痛とは

「坐骨神経痛」とは坐骨神経が何らかの要因で圧迫され、痛みやしびれを生じる「神経痛」の総称です。

坐骨神経はとても長い神経で、骨盤の真中辺りから出発して股関節の後側を通り、 ももの裏を通って、膝の裏辺りでいくつかに分岐しながら、足先まで伸びる神経です。

一般的に坐骨神経が圧迫を受けると、はじめの頃は腰からおしりにかけての範囲に痛みが出始め、 さらに時間が経つと太ももの裏や足にかけて痛みやしびれが出る事が多くなり、 さらに長期に渡って坐骨神経痛が続くと血行が悪くなり、足の冷えが改善されない等を感じる場合もあります。

一般的な坐骨神経痛の原因

坐骨神経が圧迫される事で生じる痛みなので、神経を圧迫している所を原因とみなします。
坐骨神経自体は腰の骨の一番下の辺りと骨盤中央の上部の辺りの隙間から 坐骨神経が出てきますので、腰周辺であれば脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなども 原因となる場合もあり、おしりの辺りであれば梨状筋症候群に関係する場合もあります。

一般的な対処は
・安静、ストレッチ等による保存療法
・消炎鎮痛剤、筋肉弛緩剤、血管拡張剤等による薬物治療
・骨盤牽引や温めたりする理学療法
・コルセット、ベルト、サポーターによる装具治療
・神経への局所麻酔によるブロック療法
などがあげられます。

仁整堂が考える坐骨神経痛

坐骨神経を圧迫する要因として、主として「筋肉の緊張」の影響が強いと考えています。
それも、痛みを訴える所でだけでなく、痛みを感じていないところも含めた、 全身の小さな緊張の積み重ねが、結果的に坐骨神経が一番最初に痛みを感じることとなった、 と考えています。

このため、痛み・しびれを感じるところ以外の影響も確認していく必要があると考えています。

仁整堂の取り組み

全身は筋肉・神経などが1つにつながり、全身でバランスを取るように身体を支えています。

例えば身体の「土台」となる「踵」が、ほんの少し歪んだだけでも、 着地の度に踵の上に乗っかる体は右に左に小さく振られ、バランスを取ろうとします。

しばらくの間であれば、また元に戻っていきますが、これが何日・何週間・何カ月にも及ぶと 次第に身体への影響は無視できない状態になっていき、身体のバランスも保ちずらくなっていきます。
そして支え切れなくなると、筋肉は強く緊張を続けるようになり、身体に様々な影響が出るようになります。

このため、坐骨神経痛を訴えたとしても腰・足だけでなく、手や首・頭など、 さまざまな身体の緊張やゆがみを確認し、施術によりバランスを保つよう、 改善していくのが仁整堂の取り組みです。

「こころも体も笑顔に(^^)v」
整体 仁整堂
東京都立川市芝崎町3-16-5 ステージワン103号室

ホームページ:http://jinseido.net/

ブログ:http://jinseido.net/blog/

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