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太ももの裏を伸ばして健康(^^♪

2016年10月13日   健康
腿裏ストレッチ1

太ももの裏を伸ばして健康(^^♪

今回の健康のお題は「太ももの裏を伸ばす」ことで健康になりましょう~という内容です。

以前も「タオル」を使って足の裏側を伸ばしましょう~という記事を投稿したのに、 何故また「太ももの裏」の話?と思われるかもしれませんが、 それは、太ももの裏がとっても大事だからなんです(^^♪

太ももの裏の筋肉は「ハムストリング」と言われていて、 座った時に椅子と接触する「坐骨」と「膝裏」あたりをつないでいます。

坐骨というのはちょうど骨盤の一番下辺りに位置する骨ですが、 太ももの裏の筋肉が緊張していると、この坐骨を下にひっぱります。

ひっぱられると骨盤が後ろに倒れていき、腰もだんだんと丸くなっていきます。 この時、あまり後ろに倒れ過ぎないように、今度は腰の筋肉が緊張して骨盤を支えます。

短い時間であれば特に問題はありませんが、今のご時世、1日中座って仕事をする方も 多いわけで、座った状態はただでさえモモ裏の筋肉を緊張させ続けます。

この時、単にモモ裏だけが緊張しているだけなら問題ないのですが、 モモ裏の緊張と拮抗して、必ず腰から上の筋肉も一緒に緊張するため、 骨盤を境にからだの上と下とで「綱引き」が継続されてしまいます。

綱引きが行われている間は、腰の骨も上下にギュッと圧縮されたような状態に なっているため、緊張の度合いが極端に強くなった際には、 俗にいう「ギックリ腰」にもなりやすくなっていきます。

日頃、腰が痛いとか、背中や首や肩がこると言って、 そこだけをマッサージして一時そこが緩んでも、 モモ裏が緊張したままだと、すぐにまたに「綱引き」がはじまってしまうので 痛い所だけ緩めても実はあまり意味がないんです(^^;

さらにモモ裏は腰や背中、肩、首のように、すぐに痛みやコリを発して警告をしてくれませんし、 だいぶ体の緊張が強くなり「坐骨神経痛」位になってはじめて、しびれや痛みが出て来るので、 痛みが出た頃には「時すでに遅し。。。」となる事も多いです。
このため、内臓では肝臓が「沈黙の臓器」とも呼ばれ、 すごく悪くならないと不調に気が付かないと言われますが、 モモ裏も肝臓と同じように「沈黙の筋肉」と呼べるかもしれません。

このため、今回お知らせする「もも裏を伸ばすストレッチ」は、 単にモモ裏を伸ばし柔軟性を付けるというだけのものではなくて、 もも裏が緩めば、腰の筋肉も緩んでいきますので、 腰痛や肩こりなどの改善にもつながります。

。。。という訳で、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、 もも裏をストレッチする方法を1つお知らせさせて頂きま~す(^^♪

◇もも裏ストレッチのやり方

1.しゃがんで、胸に膝をつけ、内/外くるぶしを両足とも、足の後ろ側からつかみます。

2.膝に付けた胸をはなさないように、くるぶしも離さないようにして、膝を伸ばします。

基本はこれだけですが、ポイントは
・膝につけた胸を離さないこと
・腰を出来るだけ丸めないこと
・足を伸ばし切る事よりも、もも裏が伸びる感じを優先すること
・ぐいぐい伸ばすようなストレッチはせず、じわぁ~と伸ばすこと
・伸ばす時は息をゆっくり吐くこと
です。
但し、頭を下に向けるのであまり長くやると 立ちくらみする事もありますので、 無理のない時間でやってみて下さいね(^^)v

腰痛の原因は、腰にはない場合も多いのですが、もも裏の緊張も原因の1つですので 座っている時も腰が張るな~と思ったら、意識的にモモ裏の筋肉の力を抜く事も 腰痛予防の1つですので、日頃からもも裏には意識を向けてみて下さいね(^^

「こころも体も笑顔に(^^)v」
整体 仁整堂
東京都立川市芝崎町3-16-5 ステージワン103号室

ホームページ:http://jinseido.net/

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