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ギザ10ってご存知ですか?

2016年8月28日   院長のきまぐれ
ギザ10

ギザ10ってご存知ですか?


突然ですが「ギザ10って御存知ですか?」

これだけ聞いて分かる人がいたら、院長と同じコレクターの方か、博識優れる方ですね(^^

ギザ10とは略称で一般的には「ギザ付き10円」の事を指します。
(一般的に効果は数字が大きく数字が入っている方が「裏面」と言われています)

。。。と言っても、まだ「???」な方ばかりだと思いますので、も少し説明させてもらいますね。

現在の10円玉である、表面に「平等院鳳凰堂」、裏面に「10」のデザインは1951年(昭和26年)から 使われるようになりましたが、昭和26年から昭和33年(昭和31年は未発行)までの 8年間は10円玉の側面に線が入っており、 この線がギザギザしているのでギザ10と呼ばれているみたいです。

そして昭和34年からは現行の10円玉のように側面のギザは無くなって今に至ります。

。。。という訳で、ただ単に横にギザの入った10円が「ギザ10」という事になります。。。

「だから何?」と大きくツッコミを受けてしまいそうですが、 実は院長は小学生の頃からこの「ギザ10」を集めてまして、収集歴は40年近くになります(^^;
まぁ集めたからと言って、どうという事はないのですが、ここまで来たらやめられない訳でして あとは死ぬまで続けるしかないな~という感じです(笑)。

しかし、この「ギザ10」自分が小さい頃はちょくちょく見かけたのですが、ここ20年位は メッキリ出会う機会が減りました。
このため、今では色々な人にお願いして「ギザ10」を発見したら提供してくれるようお願いしています。
これを読んだ仁整堂のお客様ももし気がついたら是非ギザ10を取っておいて、院長にお渡し下さい。
きっと泣いて喜びます(笑)

そんな「ギザ10」も、そのほとんどは10円の価値しかないのですが、 発行枚数が少なかった年代によっては100円の高値(笑)がつく事もありますので ちょっぴり紹介させてもらいますね(^^;

☆ギザ10の発行枚数と現在の価値
※価値はあくまで最高値であって、必ずこの金額という訳ではないみたいです。
年代発行枚数現在の価値(並品)
昭和26年101,068,000枚10~50円
昭和27年486,632,000枚10円
昭和28年466,300,000枚10円
昭和29年520,900,000枚10円
昭和30年123,100,000枚10円
昭和31年発行なしーーー
昭和32年50,000,000枚80円
昭和33年25,000,000枚100円
このようにギザ10で価値はあるのは昭和32と昭和33年位なもので、 あとは10円以上の価値は無いに等しい感じです。
ギザ10集めも将来の価値のためというよりか、ただ「集める」事に徹するのが 目的としては合いそうですね(笑)

ちなみに、10円玉は100%銅だけで出来ていると思われるかもしれませんが、 実際は銅:95%、亜鉛:3~4%、スズ:1~2%だそうです。

それと、「10」と書かれている側の周りの木の枝みたいのは「常盤木(ときわぎ)」というそうです。 (「常盤木」とは「常緑木」の別名で、冬でも緑の葉をつける木のことです)
ちなみに。。。10円玉では大した価値は望めませんが、覚えておくといい話を1つ。
昭和62年の50円玉の価値は「8000円」だそうですので、もし見つけたら近くのコンイ商へGo!ですね(^^;
でも院長は50円玉は集めていないので、例え手元に乗っかっても気付かず使っちゃいますね~(^^)v

「こころも体も笑顔に(^^)v」
整体 仁整堂
東京都立川市芝崎町3-16-5 ステージワン103号室

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